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広島カープ、バティスタの口の中の謎の膨らみが話題に!正体はまさかの・・・

   

 広島東洋カープには育成契約を含め、投手7人、野手3人の計10人の外国人選手が所属しています。そのうち、野手の外国人として最も活躍を見せているのがサビエル・バディスタ選手です。

 現在は6年契約のうちの3年目を迎えており、年々成績を向上させております。今回はそんな彼の、試合中に見られる口の中の謎の膨らみなどについてご紹介します。

プロフィール

本名:サビエル・アレクサンデル・バディスタ
生年月日:1992年1月18日(27歳)
出身地:ドミニカ共和国サン・ペドロ・デ・マコリス
利き腕:右投げ右打ち
ポジション:一塁手、外野手

 2009年に大リーグのシカゴ・カブスと契約したものの、最高でA級までしか昇格できず、ルーキー級に降格した2013年のシーズン途中で退団。その後、故郷のドミニカ共和国へ戻り自主トレを行っていたところ、2015年にカープアカデミーへ入所。

 2016年3月9日に、育成選手としてカープに入団しました。1年目から多くの実戦経験を積み、2017年は39試合の出場で打率.363、14本塁打、38打点とその時点でウエスタン・リーグ3冠王という成績を残し、6月2日から見事に支配下選手としての契約となりました。

 翌3日に出場選手登録を果たすと即日初出場を果たし、2日連続代打本塁打という衝撃的なデビューを果たしました。この年は、1軍での出場は61試合ながら11本塁打を記録。ウエスタン・リーグでは公式戦で21本塁打を放ち、本塁打王を阪神タイガースの陽川尚将選手と共に獲得しました。

 2018年は前年を上回る99試合の出場で、規定打席未到達ながら丸佳浩選手(現ジャイアンツ)、鈴木誠也選手に次ぐーム3位の25本塁打を放ち、シーズンでの本塁打率は302打席で10.92という非常に高い数字を残しました。この数字は、ネフタリ・ソト選手に次ぐリーグ2位となります。

口の中で謎の膨らみ!?

 バティスタ選手が試合中に口の中を膨らませていることについて、その膨らみが何なのか話題になっています。これについては色々と推測されており、当初はマウスピースなのではとされていました。確かに打撃中、特にバットがボールに当たる瞬間は奥歯に大きな力が掛かります。

 近年では高校野球でも使っている人がおり、彼が使っていても不思議はありません。しかしながら、彼の口の中の膨らみは片側に集中していることから、マウスピースの可能性は低そうです。その他に、ハイチュウではないかという憶測もありました。

 ハイチュウと言えば、メジャーリーグでプレーしている田澤純一投手が、何気なくブルペンバッグに入れたことで爆発的な人気を生み、外国人選手には非常に人気なお菓子です。メジャーでのプレー経験が無いとは言え、彼が食べていても不思議ではありません。しかしながらハイチュウはガムと異なり、ずっと口の中から消えないものではないため、この可能性も低そうです。

 最も有力なのが噛みタバコです。日本人にはあまり馴染みがないかもしれませんが、アメリカではかつて土の球場が多かったことから口の中が乾燥することを防ぐため、噛みタバコを噛むことは公にも認められていました。また、煙による肺活量の低下がないことから、現在でも愛用する外国人選手は多いです。

 彼が噛みタバコを口の中に含んでいると推測できる大きな理由は、試合中にグラウンドやベンチで痰を吐く光景をよく見ることにあります。これは噛みタバコがニコチンを含む物質であり、飲み込めないためです。片側の頬だけが膨らんでいる様子と、頻繁に痰を吐き続ける行為を合わせて考えると、噛みタバコと推測するのが最も妥当でしょう。

まとめ

 いかがでしたか?ちなみに2019年のバティスタ選手は、6月19日現在で全67試合全てに出場チームトップの18本塁打打率と打点もチーム1位の鈴木誠也選手に次ぐ.290、42打点と大活躍。

 初の規定打席到達も十分に考えられそうです。チームのリーグ4連覇に向けて、この先もチームに貢献するバッティングを見せて欲しいですね。

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