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ビシエドの息子が入った少年野球チームはどこ?名古屋で息子もプロを目指す!

   

 2018年5月から名古屋市の少年野球チームに、中日ドラゴンズに所属するダヤン・ビシエド選手の息子さんが入団されているそうです。2019年10月現在、9歳ながらすでに投手と遊撃手、さらに捕手までこなしているのだとか。

 息子さんも父親のように、プロの野球選手になっていくのでしょうか?中日で主軸として活躍する助っ人外国人選手の、家族に関することなどについてご紹介していきます。

プロフィール

 キューバ出身のビシエド選手は、シカゴ・ホワイトソックスを経て日本球界入りしました。広角に鋭いライナー性の打球を打ち分けられる強力な打撃が持ち味です。

 本塁打も、方向性の偏りなく打ち分けられるのが特徴。特に変化球への対応を最も得意としています。2018年には1ヶ月に47本のヒットを放ち、セ・リーグの月間安打記録を更新しました。


 平成生まれの選手として史上初の首位打者および最多安打のタイトルを獲得したほか、一塁手部門のベストナインにも輝いていますす。2019年も前年度を上回る試合に出場し、打率.315を記録するなどして、安定した活躍を見せました。

息子が名古屋の少年野球チームに!

 そんなビシエド選手には、奥さまと3人のお子さんがいらっしゃいます。中日に移籍した当初は、家族をフロリダに残して単身で来日していましたが、第三子が産まれてから家族みんなで日本に住んでいるそうです。2019年は彼にとって来日4年目。

 名古屋での生活にも慣れ、子供はみんな日本のインターナショナルスクールに通っているそうです。長男のダヤン・ビシエドジュニア君は現在9歳で、名古屋の少年野球チームでプレーしているのですが、すでにお父さん譲りの野球の才能が開花しているようです。

 2018年9月8日にナゴヤドームで試合前に行われた、少年野球チームの守備位置体験コーナーにて、「ビシエド選手の息子さんがいた!」といネット上で話題になりました。その時に着用していたユニフォームから、大須パンサーズに所属していることが分かっています。


 1人だけドラゴンズの選手とキャッチボールをしていたことから注目が集まり、のちにビシエド選手の長男だと判明しました。名古屋市中区を中心に活動している大須パンサーズで、上級生中心のチームにいながら既にレギュラーとして活躍しているのだとか。

 ドラゴンズファンの間では、今から息子さんの将来に思いを馳せ、「中京大中京か?愛工大名電か?」など、甲子園でお馴染みの高校への進学や、親子一緒に日本球界で活躍する可能性などを想像して盛り上がっています。ビシエド選手本人も報道陣からの質問に対し、次のように話しています。

 「(長男の)試合を見に行く機会はまだないけど、彼の友達が送ってくれる映像は見ているんだ。まだ9歳だけど少しずつうまくなっているよ。日本の野球の練習方法は素晴らしい。守備がうまくて、ショートやピッチャーをやったり、今年はキャッチャーも経験したんだよ」こう嬉しそうにコメントしています。

今後の去就は?

 ビシエド選手は2018年に年俸1億7,000万円から大幅増の、3年総額11億円超(再契約金を含む)で契約しています。本人も「現役生活はドラゴンズで終えたい」と話しているため、今後も中日での活躍が見込まれています。


 長男をはじめ、ご家族が日本での生活にすっかり馴染んでいるということから、ビシエド選手にはなるべく長く日本でプレーし続けて活躍して欲しいですね。そしてあわよくば、長男の日本球界入りが実現したら良いですね!

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